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ねぶた制作者・高杉さんが「広報あおもり」で紹介されました

湘南ねぶたは例年、青森市篠田町会で作られるねぶたを六会まで運び、運行を続けています。
その篠田町会ねぶた実行委員会委員長の高杉忠詔さんが「広報あおもり」平成30年7月15日号にて紹介されました。

以下のページ(青森市ホームページ)を辿り、「4~5ページ」を開いてみてください。
なお、ご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
https://www.city.aomori.aomori.jp/koho-kocho/shiseijouhou/kouhou/kouhou-aomori/back-number/heisei30/20180715.html

高杉さんは篠田町会で毎年ねぶた制作に精力的に活動されていますが、我らが「湘南ねぶた」でも、篠田町から運ばれた町ねぶたの補修のみならず、湘南ねぶた独自の前ねぶた制作・補修にもご尽力頂いております。

さまざまな方の協力あって、湘南ねぶたは運行されています。ぜひ記事をご覧になってみてください。

2018年紙はり3日目 その1

今日は台風12号が近づいている中の作業でした。
台風の進路は当初の予定より西にずれて、関東に直撃することはないものの、雨風がいつから強くなるのか予報とにらめっこしながらの作業。

先週から紙を貼っている2つはせめて午前中に完成したい。

沢山のボランティアに助けられながら

難しい場所の作業をする大人の作業を子どもたちにも見守っていただきながら、頑張っています。

今日はベテランさんも多く

助かっています。

もくもくと作り上げていきます。

親子での協力も不可欠。

助手として子どもも動きます。

そして何とか形になりました。

午後青森から来る、ねぶた師高杉さんのオッケーは出るか?!


午前中はここまで。
午後もやりますよ‼

2018年紙貼り2日目

紙貼り2日目。
今日も30度を余裕で越える猛暑の中、本当はプールに行きたい子供たちやママたち、パパたちに協力していただき、順調に作業は進みました。

熱中症を出さないように、休憩と水分補給なども適宜挟み、様子を見ながら作業に取り組む制作担当者Iさん。


こちらのキッズは手つきがプロ並み!


和紙を針金の大きさぴったりに合わせて切り取るお母さまとの共同作業。


針金は湾曲しているので、和紙を切るのは見た目以上に難しい。ぴったりの大きさに貼り付けるまでには、思ってる以上に時間がかかるんです。

大人の人数は多ければ多いほど、短時間で仕上がります。


丁寧に、失敗したらやり直すこともしばしばあります。


立って貼れる簡単な位置から作業はすすむので、最後の方は高いところと低いところが残ってきます。


午後になると、部活が終わった中学生も合流。


高い位置、低い位置の作業


だいぶ形になってくれてよかったです。


小さい子と遊んでくれながら


ボンド作りや掃除をしてくれたキッズたち。

来週は青森からねぶた師の高杉さんに来ていただき、右側のねぶたの補修をしていただく予定です。

左側のねぶた紙貼りの仕上げ、そして補修が終わり次第右側のねぶたの紙貼りをしていきます。

お疲れ様でした。