2018年紙はり3日目 その2

午後も作業が続きます。

和紙を全てはがした状態・・・これがアンパンマンだと分かりますかな?

アンパンマンは随所にぐらぐらしている個所のあることから、これらの骨組みを一部作り直すこととなりました。

午前中にほぼ紙貼り作業の終わっていたドラえもん、最後に細かい部分の紙貼りが行われています。

アンパンマンねぶたに再び和紙を貼っていきます。3歳児も糊付けをせっせと進めます。

その間に雨は次第に強くなり、お寺の前はご覧のとおりになってしまいました。

子ども達も紙を切ったり貼ったり、作業を進めていきます。

本日は青森市篠田町会から高杉さんがいらしてくださり、あちこちの作業にアドバイスをしたり、骨組みの見直しをしてくれたりしてくださいました。

本日は午後5時台まで作業を進め、アンパンマンが少しずつ形になっていきました。

明日は台風が過ぎて、無事に作業できますように。

ねぶた制作者・高杉さんが「広報あおもり」で紹介されました

湘南ねぶたは例年、青森市篠田町会で作られるねぶたを六会まで運び、運行を続けています。
その篠田町会ねぶた実行委員会委員長の高杉忠詔さんが「広報あおもり」平成30年7月15日号にて紹介されました。

以下のページ(青森市ホームページ)を辿り、「4~5ページ」を開いてみてください。
なお、ご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
https://www.city.aomori.aomori.jp/koho-kocho/shiseijouhou/kouhou/kouhou-aomori/back-number/heisei30/20180715.html

高杉さんは篠田町会で毎年ねぶた制作に精力的に活動されていますが、我らが「湘南ねぶた」でも、篠田町から運ばれた町ねぶたの補修のみならず、湘南ねぶた独自の前ねぶた制作・補修にもご尽力頂いております。

さまざまな方の協力あって、湘南ねぶたは運行されています。ぜひ記事をご覧になってみてください。

2018年紙はり3日目 その1

今日は台風12号が近づいている中の作業でした。
台風の進路は当初の予定より西にずれて、関東に直撃することはないものの、雨風がいつから強くなるのか予報とにらめっこしながらの作業。

先週から紙を貼っている2つはせめて午前中に完成したい。

沢山のボランティアに助けられながら

難しい場所の作業をする大人の作業を子どもたちにも見守っていただきながら、頑張っています。

今日はベテランさんも多く

助かっています。

もくもくと作り上げていきます。

親子での協力も不可欠。

助手として子どもも動きます。

そして何とか形になりました。

午後青森から来る、ねぶた師高杉さんのオッケーは出るか?!


午前中はここまで。
午後もやりますよ‼

2018年紙貼り2日目

紙貼り2日目。
今日も30度を余裕で越える猛暑の中、本当はプールに行きたい子供たちやママたち、パパたちに協力していただき、順調に作業は進みました。

熱中症を出さないように、休憩と水分補給なども適宜挟み、様子を見ながら作業に取り組む制作担当者Iさん。


こちらのキッズは手つきがプロ並み!


和紙を針金の大きさぴったりに合わせて切り取るお母さまとの共同作業。


針金は湾曲しているので、和紙を切るのは見た目以上に難しい。ぴったりの大きさに貼り付けるまでには、思ってる以上に時間がかかるんです。

大人の人数は多ければ多いほど、短時間で仕上がります。


丁寧に、失敗したらやり直すこともしばしばあります。


立って貼れる簡単な位置から作業はすすむので、最後の方は高いところと低いところが残ってきます。


午後になると、部活が終わった中学生も合流。


高い位置、低い位置の作業


だいぶ形になってくれてよかったです。


小さい子と遊んでくれながら


ボンド作りや掃除をしてくれたキッズたち。

来週は青森からねぶた師の高杉さんに来ていただき、右側のねぶたの補修をしていただく予定です。

左側のねぶた紙貼りの仕上げ、そして補修が終わり次第右側のねぶたの紙貼りをしていきます。

お疲れ様でした。

 

2018年紙貼り1日目

 

今日は暑い中、ねぶたの紙貼り作業をしました。

制作担当の指導のもと、和紙を針金の形に切ってボンドで張りつけていきました。

子供たちにとっては夏休み初日。ボランティア活動から始まる夏休み。みんな真剣にもくもくと作り上げていきます。

大人にとっても決して簡単ではないこの作業。

たわまないように、歪まないように、時にはやり直しながら1枚1枚丁寧に張り付けていきます。

休憩も挟み‥

もうひとがんばり!

だんだん形になってきました。

球体の部分は特に難しいんです。

 

今日はここまで。

明日も紙貼りの続きをしていきます。
暑い中参加していただいた皆さん、ありがとうございました‼

湘南ねぶたへの「ご寄付」のお願い

「ご寄付」のお願い 平成30年
湘南ねぶた実行委員会 会長 飯島 誠

地域の皆様・企業様におかれましては、平素より湘南ねぶた祭りの催行にあたり多大なるご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
湘南ねぶた祭りは、平成30年に22回目を迎え、地区の活性化をはかり住民のふれあいを深めることにより、心の通い合う暖かい街づくりをめざす。また、夏休みにおける青森市と当地区の児童が交歓する機会をつくることにより、ものの見方・考え方を広げ、それぞれの人間形成の一助となるよう更なる活動の活性化を図っていく所存であります。
昨年度は、大変多くの皆様から湘南ねぶた祭りに対して総額4,510,903円もの貴重なご寄付を頂戴し、湘南ねぶた祭り催行に活用をさせていただいております。
昨年度より、亀井神社・湘南地域振興会からの湘南ねぶた祭りに対するご寄付の見直しがあり、自主警備への移行のために警備への委託費ならびにその他委託費用が一昨年までと比べて2割ほど高騰している状況を鑑み、来年度以降の湘南ねぶた祭りの実施が危ぶまれる状況となりました。
つきましては、湘南ねぶた実行委員会として地域の皆様・企業様に対して来年以降の湘南ねぶた祭りの催行存続のため、ご寄付をお願いさせていただくことといたしました。
地域の皆様・企業様のご厚情を賜りたく、大変恐縮でございますが、ご寄付いただければ幸いに存じます。頂戴いたしました貴重なご寄付は、湘南ねぶた祭りの催行ならびに地域の更なる活性化に活用させていただく予定でございます。
来年度以降も湘南ねぶた祭りを地域の皆様。企業様の絶大なるご支援。ご協力を頂きながら、
地域発展のため努力して参る所存でありますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

【寄付金の使用目的】
平成30年度ご寄付については、目的を次のとおりといたしました。
『平成30年度湘南ねぶた催行のための有効な活用および来年度以降の催行のための準備資金』

【本件についてのお問合せ先】
湘南ねぶた実行委員会 会長 飯島誠
Tel.0466-82-5511/Fax.0466-82-4455/e- mail: makoto@iijima- kousan.com
〒252-0813藤沢市亀井野1丁目3番地の10 飯島興産内

2018年紙はがし②

紙はがしの後半戦。

たわしに水をつけて、針金にこびりついた和紙を取り除いていきます。

 

水を浸けすぎると逆に糊(のり)でベタベタになります。

 

加減が難しいのがこの作業。

ねぶたの制作にかかわる体験はなかなかできないので、とてもいい経験になります。

 

ゴシゴシ

ゴシゴシ

今日の作業は、こうして紙をはがすところまでです。

 

男性陣は屋外での力仕事。

35度を越える灼熱の中頑張っています。

 

次回のねぶた作業は

紙貼りと、老朽化したねぶたの補修です。

 

ではまた✋

2018年紙はがし①

2018年度のねぶた制作が今日から始まりました。

ねぶたを小屋から出して

Hisilicon Balong

まずは外へ。

穴あけてー

パンチすれば穴あけられるよ♪

頑張ろう。

有り難いことに、沢山の方に参加いただいてます。

 

裏方をかって出てくれる6年生。

毎年ありがとうね!

 

途中経過でした。

 

つづく

2018年向け始動とお願い

みなさま、こんにちは。
湘南ねぶたウェブサイト・Webmasterのうおりです。

去る5月24日、2018年の「第22回湘南ねぶた祭り」に向けての会合がスタートしました。本年は8月25日(土)・26日(日)に開催しますので、どうぞよろしくお願いします。

ところで、湘南ねぶた実行委員会では、昨年諸経費高騰に伴い、単年度赤字を計上しました。過去の会計からの繰り越しがあり、本年の開催大丈夫です。
しかしながら、青森市からねぶたを運び、舞台や照明を設営したり、警備員を配置したりと、このお祭りはなにかとお金がかかります。六会で運行する湘南ねぶたを、しっかり地域で伝承していくためには、とにもかくにもお金が必要ですので、寄付を募りたいと思います。

ぜひとも、応援を頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

【お祭りの口座】
口座番号:かながわ信用金庫 六会支店 普通1975873
口座名義:湘南ねぶた実行委員会 実行委員長 飯島 誠

「湘南ねぶた」か?「湘南ねぶた祭り」か?

参加者の中でも長らく曖昧だった名前について、ようやく実行委員会の中での一つの見解がはっきりしましたので、ここで紹介します。

  • 運行しているねぶた・・・「湘南ねぶた」
  • 「湘南ねぶた」を運行するイベント・・・「湘南ねぶた祭り」
  • ねぶた運行主体・・・「湘南ねぶた実行委員会」

この見解に従って、ホームページの表記も直していきますので、よろしくお願いします。

Nebuta Festival in Shonan Official Website